藤崎圭一郎のブログ。「デザインと言葉の関係」を考えます。

by cabanon
 
花ブ〜
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駒沢オリンピック公園には、通称「ぶた公園」という児童公園がある。1年ぶりくらいに公園に行ったら、ブタがかわいく化粧してました。
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木が鬱蒼と茂っているためちょっと暗めの雰囲気だったのだが、カラフルなペインティングで児童公園全体が明るくなった。塗り替え前も確かペインティングしてあったが、地味な配色でほとんど記憶に残っていない。
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駒沢公園には他に「りす公園」と「うま公園」がある。いずれも、遊具や手すりやベンチが大胆なカラーで塗られている。けれど、この「ぶた公園」のペインティングが一番ゆるくてマッタリしててイイんです。
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りす公園にもブタがいるが、こちらはペイントされていないので、古代の石像のよう。コワッ。公園遊具ってかなり奇怪なものが多い。センスのあるペインティングは“不気味”を“かわいく”蘇らせる!
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【関連リンク】
公園遊具についてはこのサイトの情報がスゴいです。公園遊具博覧会。まずはこのサイト内の「公園遊具写真集」をご覧あれ。
text & photo by Keiichiro Fujisaki

by cabanon | 2005-08-04 00:20 | Comments(2)
Commented by ばんぶっち at 2005-08-04 15:48 x
可愛いですね!いやされます(^.^)
Commented by cabanon at 2005-08-04 17:29
でしょ。駒沢公園オリジナルぶたTシャツとか作ると売れそう。
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Profile
藤崎圭一郎
Keiichiro Fujisaki
デザイン評論家。編集者。1963年生まれ。1990〜92年『デザインの現場』編集長を務める。1993年より独立。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。

ライフワークは「デザインを言葉でいかに表現するか」「メディアプロトタイピング」「創造的覚醒」

著書に広告デザイン会社DRAFTの活動をまとめた『デザインするな』

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