藤崎圭一郎のブログ。「デザインと言葉の関係」を考えます。

by cabanon
 
原稿依頼
ナガオカさんからメールをもらいました。
『d long life design』の5月発売号で、電気用品安全法の記事を書いてほしい、と。次号じゃないです。次の次に出る号です。
2つ前の投稿で「ねえ、ナガオカさん」と問いかけたのが、こうした形で帰ってくるのはホントうれしいこと。感謝です。もう何度も思ってますが、ブログ書いててよかったなと実感が込み上げてきます。

情報はフィードバックを得て初めて生を受ける。

波紋は広げていかないといけません。
text & photo by Keiichiro Fujisaki

by cabanon | 2006-02-24 01:04 | Comments(3)
Commented by toshi at 2006-02-24 19:00 x
素晴らしいご縁ですね。
dはホンネを〝聞ける〟ジャーナリズムとして、
結構頼りにしています。今から発売が楽しみです。
そして、その記事の反響にも期待してしまいます。
良い方向に進む事を願ってます。
Commented by designer-h at 2006-03-02 09:36 x
「d」定期購読しています。
通勤途中、電車の中で読み易い大きさ、ページ数、そして内容(飾りすぎていない、素直な記事が多いですね)なので好きです。

藤崎さんのブログ、いつも読ませていただいてます。dの記事もかなり期待してまってます。
社内でもPSEはかなり議論されてます。さいわい大きな障害はありませんが、「なんでいまさら!?」という思いです。僕自身も恥ずかしながら最近まで知らなかったですから…。

これからもちょくちょく読ませていただきます。
Commented by cabanon at 2006-03-06 14:12
>disigner-hさん
うん、『d』はあのサイズというか、感触を含めて手にした感じが実にいいですよね。使い勝手(というか読みやすさ)や価格など総合的にプロダクトとしてデザインされている。書籍はプロダクトとしてきちんとデザインされているものはあるけど、雑誌って意外と「モノ」とか「製品」とかという視点で見ると、きめ細かくデザインされているものって少ないと思います。ま、雑味が雑誌の良さでもあるのですが。
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Profile
藤崎圭一郎
Keiichiro Fujisaki
デザイン評論家。編集者。1963年生まれ。1990〜92年『デザインの現場』編集長を務める。1993年より独立。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。

ライフワークは「デザインを言葉でいかに表現するか」「メディアプロトタイピング」「創造的覚醒」

著書に広告デザイン会社DRAFTの活動をまとめた『デザインするな』

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