藤崎圭一郎のブログ。「デザインと言葉の関係」を考えます。

by cabanon
 
ベルリンにて
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本日ベルリンに到着しました。サッカー観戦に来たわけではありませんが、ブランデンブルク門でパブリックビューイングがあるというので、ホテルでチェックインを速攻ですませて、日本vsブラジル戦を観ました。

僕たちが到着してすぐ玉田のゴールが決めてくれた。大声でガッツポーズ。周囲のいろんな国のユニホームを着たサポーターたちから「やったじゃん」という視線をもらい、かなりの優越感に浸れました。

が、しかし、それもわずかな時間でした。前半終了間際のゴール前で地蔵のように立つロナウドに誰もマークせず、ヘッドで決められたゴールで至福の時間は終了。ブラジルが4点獲った頃には、黄色いシャツのブラジル・サポーターたちが「アリガトウ、アリガトウ、サヨナラ、サヨナラ」と即興の歌を歌い出す始末。正直、ムッときました。いつかリベンジしてもらいたい。さて明日から仕事です。
text & photo by Keiichiro Fujisaki

by cabanon | 2006-06-23 07:59 | Comments(2)
Commented by HIRO at 2006-06-23 15:14 x
へ、ベルリンかぁ。しかもサッカーが目的でないこの時期とは。
ま、残念な内容でしたが、実力の差を見せ付けられました。
出場しているだけましですよ。予選落ちした国に比べれば、楽しませてもらっただけでも、有難い。
Commented by cabanon at 2006-06-24 03:31
>HIROさん
うん、確かにW杯ってとにかく出場することが本当に大切ですね。
サッカーは予想を覆す勝利というのがあるし。夢が見られる。
ラグビーとかだと実力差がそのまま点差に出てしまうけど。

ベルリンはドイツの国旗を掲げたクルマがやたら目立ちます。
愛国心高揚にこんないいイベントはないですね。なんかいいW杯になりそう。強豪が勝ち残っているし、いろんな国の人が来ているという意味では、日韓大会よりずっと国際的だし。
今日はスウェーデン人がやたら目立ってました。仕事で行ったヴィッテンブルクにもオーストラリアのユニフォームを着た人がいたし。
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Profile
藤崎圭一郎
Keiichiro Fujisaki
デザイン評論家。編集者。1963年生まれ。1990〜92年『デザインの現場』編集長を務める。1993年より独立。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。

ライフワークは「デザインを言葉でいかに表現するか」「メディアプロトタイピング」「創造的覚醒」

著書に広告デザイン会社DRAFTの活動をまとめた『デザインするな』

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