藤崎圭一郎のブログ。「デザインと言葉の関係」を考えます。

by cabanon
 
機能する看板建築
装飾を超え、看板建築がフロアガイドとして機能しています。そのせいで数字の並びが複雑です。小指デカいし。ある意味、21世紀初頭の日本を象徴する、恐るべきデザインだと思います。池袋にて。
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text & photo by Keiichiro Fujisaki

by cabanon | 2007-02-01 21:48 | Comments(2)
Commented by orang-u at 2007-08-23 12:12 x
すごい!
建築遺産に残したい!
Commented by cabanon at 2007-08-23 22:20
> orang-u さん
ですよね。
ある意味、現代文化をコアな部分を表象してる建築ですよね。
真夏に見たら、ホント、暑苦しそうだけど……。
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Profile
藤崎圭一郎
Keiichiro Fujisaki
デザイン評論家。編集者。1963年生まれ。1990〜92年『デザインの現場』編集長を務める。1993年より独立。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。

ライフワークは「デザインを言葉でいかに表現するか」「メディアプロトタイピング」「創造的覚醒」

著書に広告デザイン会社DRAFTの活動をまとめた『デザインするな』

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