藤崎圭一郎のブログ。「デザインと言葉の関係」を考えます。

by cabanon
 
建築と文字
吉阪隆正設計のアテネフランセ校舎(1962年/神田駿河台)の壁面。これはステキです。
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text & photo by Keiichiro Fujisaki

by cabanon | 2007-02-16 22:12 | Comments(5)
Commented by oreo at 2007-02-17 01:13 x
大学が後楽園だったもので、水道橋-御茶ノ水間はよく歩きました。
毎回この鮮やかな紫に目を奪われていたのですが、やはり只者じゃなかったのですね。
調べてみると日本建築学会賞も受賞しているそうで・・。

今週末にでも、拝みに行こうかと思います(苦笑)
Commented by cabanon at 2007-02-17 16:21
>oreoさま
この写真は正面ファサードですが、
背面を、崖の下から眺めるのもいいですよ。
アテネフランセを駿河台のほうへ進んだ脇に、急な階段があって、
下っていくと、古い印刷所のような家が残っていて、えらく風情があります。
Commented by まだらぼけ at 2007-02-18 23:13 x
うぁ、これは素敵ですね。
神田あたりはぜんぜん歩いたことがないので、このような風景が日本にあるのが驚きです。
今度散歩に行こうかな…
Commented by もも at 2007-02-19 11:30 x
>古い印刷所のような家が残っていて、えらく風情があります。

私、浪人時代は御茶ノ水のS台予備校、大学時代はフラ語を学びにアテネフランセと、よくこの界隈に通ってました。
階段の下の方のこの辺り、ほんとなんかいい所ですよね。大好きです。
Commented by cabanon at 2007-02-19 23:56
>まだらぼけ さん
神田、神保町、お茶の水、あたりはイイですよ。タイムスリップしたような空間が突然現れますから。散策には最適です。神保町に6年半勤めてましたけど、知らない場所、入ったことない店だらけでしたし。

>もも さん
アテネフランセは中も味がありますよね。学生時代、20年前、ゴダールの映画を観に行きました。前の人の頭で画面がよく見えなかったことしか覚えていないです。その後、何かの仕事で一度行ったきりです。
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Profile
藤崎圭一郎
Keiichiro Fujisaki
デザイン評論家。編集者。1963年生まれ。1990〜92年『デザインの現場』編集長を務める。1993年より独立。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。

ライフワークは「デザインを言葉でいかに表現するか」「メディアプロトタイピング」「創造的覚醒」

著書に広告デザイン会社DRAFTの活動をまとめた『デザインするな』

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