藤崎圭一郎のブログ。「デザインと言葉の関係」を考えます。

by cabanon
 
takram公開特別講義のお知らせ
5/21(水)、私が講師を務めてる、法政大学大学院システムデザイン研究科「美学意匠論」の枠で、takramをお呼びして、公開講義を開催します。takramはずっと私が取材をしたいと思っていたクリエイティブユニット。今回は講義という場を使って、私が公開インタビューをするかたちをとります。

入場無料・予約不要ですが、会場が狭いです。私にメールをいただければ、お席をご用意いたします。(メールは右のProfile欄の文末「mail」をクリック)

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公開特別講義「 takram(田川欣哉+畑中元秀):デザインエンジニアリングのフロンティアを語る」
聞き手:藤崎圭一郎(デザインジャーナリスト)
主催:法政大学大学院システムデザイン研究科 DAGODA project


デザインと工学の接点はどこにあるのか?先端技術に通じた工学者でありデザイナーである「takram」のメンバーに21世紀の新しい創造のあり方を語っていただきます。

5月21日(水)
開場:14時40分
開演:15時10分(〜16時40分)
会場:法政大学市ヶ谷田町校舎5階・遠隔アトリエ(T501)
入場無料・予約不要(先着順)
平日の午後でご不便をおかけしますが、
学外の方、社会人の方、学部生の方の参加を歓迎します!

アクセス:東京メトロ南北線・有楽町線市ヶ谷駅(出口5)より徒歩5分。JR市ヶ谷駅、都営新宿線市ヶ谷駅より徒歩10分。
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text & photo by Keiichiro Fujisaki

by cabanon | 2008-05-09 11:17 | Comments(0)
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Profile
藤崎圭一郎
Keiichiro Fujisaki
デザイン評論家。編集者。1963年生まれ。1990〜92年『デザインの現場』編集長を務める。1993年より独立。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。

ライフワークは「デザインを言葉でいかに表現するか」「メディアプロトタイピング」「創造的覚醒」

著書に広告デザイン会社DRAFTの活動をまとめた『デザインするな』

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