藤崎圭一郎のブログ。「デザインと言葉の関係」を考えます。

by cabanon
 
2009年 09月 24日 ( 1 )
text & photo by Keiichiro Fujisaki

 
今年もDAGODAが出来ました
昨年第1号は赤DAGODA。今年はゴールドDAGODA。百式です。
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法政大学大学院システムデザイン研究科と東京藝術大学大学院視覚伝達研究室の学生がつくったフリーペーパーです。法大が編集、藝大がデザインを担当。僕はエディトリアル・スーパーバイザーとして編集の指導をして、松下計さんがクリエイティブディレクターとしてデザインの指導をしています。

僕はこうした直接的に営利目的でない実験的なメディア制作を「メディアプロトタイピング」と名づけることにしました。

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藝大生によるビジュアル頁。


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対談は9000字。かなり読み応えがあります。


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「○覚」とは○の中に漢字を入れて、
新しい感覚の造語をつくってもらう企画です。
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内容はこんな感じです。A4変型。全36頁。
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こっそり申し込みを再開します。

DAGODA No.2、ご希望の方に送ります。

フリーペーパーですが、メール便代がかかります。

手順は去年同様いささか複雑です。
右上のProfile欄内の「mail」をクリックして、「DAGODA第2号希望」と件名に書き、メッセージ欄にお名前と、何か簡単にメッセージをお書き下さい。「よろしく」でもなんでもいいです。件名を書かないメールや、件名だけの空メールはご遠慮ください。迷惑メールフィルターに引っ掛かります。

私の住所を返信します。その住所へ、お送り先の住所・郵便番号・氏名を書いたメモと、80円分の「切手」を郵送してください(現金不可)。ヤマト運輸のメール便を使いますので今年は郵送代が安くなりました。

送付作業はのんびりやりますので、お届けするのに2週間くらいかかることがありますので、ご容赦ください。

お一人様1冊に限らせていただきます。
第1号希望も同時に希望の方は、メールのメッセージ欄にその旨お書きください。郵送料は2冊まとめて80円です。

規定数に達し次第、締め切らせていただきます。ご了承ください。
text & photo by Keiichiro Fujisaki

by cabanon | 2009-09-24 15:27 | Comments(2)


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Profile
藤崎圭一郎
Keiichiro Fujisaki
デザイン評論家。編集者。1963年生まれ。1990〜92年『デザインの現場』編集長を務める。1993年より独立。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。

ライフワークは「デザインを言葉でいかに表現するか」「メディアプロトタイピング」「創造的覚醒」

著書に広告デザイン会社DRAFTの活動をまとめた『デザインするな』

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