
冬になると駒沢公園から、フランク・ロイド・ライト設計の「林邸」(1917)がよく見えます。某大企業の持ち物で近寄ることはできません。ライトが旧帝国ホテル支配人林愛作のために設計した住宅。オリジナルは真ん中に見える三角屋根の居間一室分ですが、典型的なプレイリーハウス・スタイルであったことがよくわかります。

で、こちらは駒沢公園から眺められる「ライト風」。周回コースから見える巨大マンションの一画にある建物の飾りブロックが、LAにあるライトのエニス邸(1924)のブロックにそっくりです。設計者が本物のライトが近くにあることを意識したのでしょうか。それとも単にライト好きだったのか。
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