藤崎圭一郎のブログ。「デザインと言葉の関係」を考えます。

by cabanon
 
2008年 06月 01日 ( 1 )
text & photo by Keiichiro Fujisaki

 
水上歩行
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いつからアメンボを見ていなかったんだろ。先週鞍馬で出会ったアメンボです。子どものころ、水の上を歩こうと本気で努力したことを思い出しました。水中翼船に憧れたのもアメンボのように水の上を歩きたかったから。でも、船酔いして水中翼船は嫌いになりました。

バイオミメティクス(生体模倣)は、子どもの本能かもしれません。基地づくりが大好きなのは、アリの巣とかアリジゴクとかジグモの巣とかミノムシが好きだったのと重なり合います。昆虫の巣づくりって、すごいテクノロジーですよね。いま書いているのはインセクトテクノロジーの原稿。東京農業大の長島氏を取材してバイオミメティクスとは違うって話はAXISの次号掲載です。
text & photo by Keiichiro Fujisaki

by cabanon | 2008-06-01 18:24


Profile
藤崎圭一郎
Keiichiro Fujisaki
デザイン評論家。編集者。1963年生まれ。1990〜92年『デザインの現場』編集長を務める。1993年より独立。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。東京藝術大学美術学部デザイン科教授。

ライフワークは「デザインを言葉でいかに表現するか」「メディアプロトタイピング」「創造的覚醒」

著書に広告デザイン会社DRAFTの活動をまとめた『デザインするな』

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